睡眠不足と滑舌の関係

睡眠不足は滑舌を悪くする!

 

睡眠を惜しんで作ったプレゼン用の資料、そこまで頑張ったのに
いざ発表のときに

 

「何だかうまくしゃべれなかった・・・」

 

という失敗経験はありませんか?

 

 

プレゼンに必要なのは説得力 なのに滑舌が悪いと・・・

 

プレゼンで大事なのは、事前の準備はもちろんですが、プレゼン時の説得力です。

 

スティーブジョブズの映像を見ていると、よくわかりますね。

 

もっとも、あれはなかなか真似は出来ませんが・・。

 

さて、こういったプレゼンの敗因の1つに滑舌の悪さがあります。

 

舌が絡まってうまく話せないというのもありますが、睡眠不足の場合は、まず脳の神経系統がきちんと機能しません。

 

そして脳からの信号が「話す」ための筋肉に伝わる伝達速度が遅くなってしまうのです。

 

更に、睡眠不足の場合、のどの筋肉がうまく働かず、コントロールもしづらいのです。

 

 

睡眠不足とドライマウスと滑舌の関係性

 

さらに、睡眠不足は「ドライマウス」という症状を招きます。

 

ドライマウスとは唾液分泌が減ってくる現象で、高齢になれば誰でも起こりやすくなりますが、睡眠不足の場合も、唾液の分泌は減ってしまいます。

 

そうなると、発声に支障が出ます。長い時間話しているうちに、声がかすれてくるなんてことも起きてきます。

 

これらの結果、滑舌が悪くなるんです。

 

こういうことが慢性的に続くと、プレゼンどころか仕事のコミュニケーションに支障が出てきます。

 

「リアルコミュニケーション」はネットの時代だからこそ、より重視されており、人物評価にもつながります。

 

そこで最近はボイストレーニングを受ける人も増えていますが、ボイストレーニングの基礎は「睡眠をしっかりとる」というのが原則です。

 

効果的な仕事をするには、やはり睡眠なのです。

 

 

滑舌の悪さが睡眠不足と思われた方は、夜全く眠れない睡眠不足を解消するサプリメントなら休息ドリンク「北の大地夢のしずく」がおすすめです。