不眠症と歯周炎の関係性

不眠症は歯周炎を招く

 

「最近、歯から血が出るな、何となく歯がぐらついてきたし、歳だからなあ。」

 

と言って終わらせているあなた、きちんと治療を受けた方がいいですよ。

 

歯周炎(歯周病)は、進行すると歯を失くしてしまいます。

 

その結果、自分の歯で物をかむことが出来なくなってきます。

 

 

顎の力が低下し噛む力がなくなってくると色々な弊害が出てきます

 

自力で食事が出来ない、楽しめないのは生活の質も落ちますが、認知症に近づく可能性もあるのです。

 

逆に認知症の高齢者でも口内環境を整え、口から物を食べることで、症状が改善されてくるという報告もあります。

 

また歯周炎は、糖尿病を招きやすくなります。しかも糖尿病は血管障害や認知症のリスクを高めるのです。

 

では、しっかり歯磨きをしなくては!というのは、当然ですが、実は不眠症も歯周炎の大きなリスクになるのです。

 

 

睡眠の質と歯周炎の関係性とは?

 

寝ている間に体が行う大きな作業の1つが免疫力アップ、つまり細菌退治力を強化することです。

 

歯周炎は、口の中で「歯周病菌」が増殖して、歯やその周辺の組織を溶かす病気です。ある日突然痛みもなく歯が抜けたりします。

 

不眠症の場合、免疫力が落ちるため、当然歯周炎のリスクも高くなります。

 

また不眠症はそれ自体が大きなストレスになるため、より免疫力を落としてしまうのです。

 

更に不眠症になるような生活をしていると、歯のケアはおろそかになりがちですね。

 

つまり不眠症は歯周炎を呼び込んでいるようなもの、ひいては老後の健康をわざわざ損ねているのと同じです。

 

実際、長寿で健康な人は口内環境がいい人が多数です。

 

今睡眠時間を惜しんで仕事をしても、将来それ以上の医療費と手間がかかり、人生の質を落とすことは十分に考えられるのです。

 

 

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