睡眠不足は、パソコンによる眼精疲労をさらに悪化

不眠症になっていると目の疲れを加速させます

 

このページに来られた方の多くは、仕事中かなりの時間パソコン労働をしている人ではないでしょうか?

 

最近ではスマホやタブレットも登場、SNSも盛んになり、気づけば1日の殆どが画面とのお付き合いになっていることも珍しくありません。

 

このため、目の疲れはもちろん、首痛、頭痛、腰痛、漠然とした体調不良から、不安やイライラなどメンタル面などの不調も増えています。

 

最近これらを総称して「IT眼症」または「VDT症候群、テクノストレス症候群」という病名がつくようになりました。

 

この病気は、姿勢が悪くなることから来る不調と、目の酷使から来る不調が主な原因です。

 

寝る前に「デジタル機器」を使わないように、と言われますね。

 

寝る前に目を酷使すると、脳が興奮します。交感神経が優位になり、睡眠に支障をきたすのです。

 

そして不眠症になります。そうすると、仕事の能力が落ちますね。

 

ますます前のめりの姿勢になり、仕事の効率が悪くなり、余計にパソコンの前に向かう時間が長くなる、そして更に目を疲れさせるという悪循環を生むのです。

 

眼というのは、ストレスや睡眠不足、体調不良が1番出やすい器官と言われています。

 

眼を休める最良の方法は、睡眠です。

 

つまり不眠症に陥ると、IT眼症の症状はどんどん悪化していくのです。

 

IT眼症を緩和するには、姿勢をよくすること、作業中に体のストレッチをする、目をホットマスクで温めたり、目薬を差すなどの日常の注意だけでも、かなり緩和されます。

 

しかし、睡眠だけはきちんと確保しておかないと、あとはすべて付け焼刃になってしまいます。

 

眼をきちんと休める=しっかり寝ることが、仕事や生活の質を格段にあげるのです。

 

 

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