なぜ昼寝をしすぎたり、運動不足でも睡眠不足になるのか

昼寝のし過ぎも寝不足になる原因の元です

 

昼寝をしすぎて夜眠れなくなった事はありませんか?

 

なぜ昼寝をたくさんすると夜眠れなくなるのでしょうか。

 

人間の1日に必要な睡眠時間は、一定の時間に決まっています。

 

必要な睡眠時間には個人差がありますが、決まっている時間以上は体が睡眠を求めないのですね。

 

そのために、昼寝を何時間もしてしまうと夜に寝る必要がなくなってしまうのです。

 

夜きちんと眠りたい人は、昼寝をできるだけしないようにしましょう。

 

ただ昼食を食べた後、眠たくなる人は多いと思います。

 

人間の眠気にはリズムがあり、一般的に深夜の午前2時から4時頃は一番眠気が強いです。

 

その次に眠気が強くなるのが、午後2時から4時になります。

 

そういう事から、昼間はどうしても眠たくなるのです。

 

昼間眠たくなった時には、15分から20分くらいの短い昼寝をしましょう。

 

昼間に体をあまり動かさない時、夜なかなか寝付けない事はありませんか?

 

運動不足は夜全く眠れない寝不足の原因になるのです。

 

昼間にたくさん運動をしたり肉体労働をすると、夜ぐっすり眠れますね。

 

これには理由があります。

 

人は体を動かさなくても脳は動いています。

 

体は動かしていなくて疲れていないのに、脳だけは絶えず動いているので疲れているのです。

 

仕事や勉強で頭を使うと脳は疲れます。

 

それに対して体を動かしていないと体は疲れていないので、疲れが体と頭でアンバランスになります。

 

体と頭の疲れのアンバランスさが、夜眠れない原因となるのですね。

 

また眠れたとしても、とても浅い睡眠になる事が多いです。

 

この状態を防ぐためにも、体を動かす事は毎日行いましょう。

 

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