どんな時に寝不足になりやすいのか

5つのポイントがあります

 

不眠症になりやすいのはどんな時なのでしょうか。

 

まず眠る前にやってはいけない事があります。一つ目は食事をする事です。

 

お腹がいっぱいの状態だと、内蔵が休まっていないのでなかなか眠れません。

 

寝る前にはできるだけ食事は摂らないようにしましょう。

 

二つ目はお風呂に入る事です。

 

熱いお風呂に入るのは良くありません。

 

熱いお風呂に入ると体や脳が興奮状態になってしまいます。

 

脳が元気になると眠る事ができなくなるので、眠る前には熱いお風呂は避けましょう。

 

ですが、ぬるめのお風呂に入るのはおすすめです。

 

疲れが取れてリラックスできるので、眠るのに良い効果を与えるでしょう。

 

 

三つ目はお酒を飲む事です。

 

アルコールは睡眠のリズムを狂わせます。

 

アルコールを飲むと寝やすくなると思うかもしれませんが、それは間違いです。

 

アルコールを摂取すると確かに最初は深く眠る事ができます。

 

しかしその後眠りは浅くなってしまい、目を覚ます事が多くなるでしょう。

 

アルコールは睡眠の質を悪くさせるので、絶対に寝る前には摂取を控えましょう。

 

四つ目は買い物をする事です。

 

最近では深夜もコンビニがやっているので、寝る前にも買い物する事ができます。

 

買い物をすると人は気分が良くなります。それは脳内でドーパミンが分泌されているからです。

 

ドーパミンは体を興奮状態にさせます。つまり眠れなくなるのです。

 

夜に買い物する事があるかもしれませんが、できるだけ避けるようにしましょう。

 

寝る前に避けた方が良いことは色々あります。

 

不眠症にならないように、できるだけやってはいけない事は止めましょう。

 

五つ目はながらスマホです。

 

寝ながらスマホを見て明るい画面を見ていると交感神経が刺激され、目が冴えてしまい眠れなくなってしまいます。

 

私もよく、ながらスマホはしてしまうんですが暗い中で明るい画面を見るのは、目にもよくないのでやめたほうがいいです

 

 

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