男性が寝付きにくい時はセックスするといいかも!?

男性とセックスと睡眠の関係について

セックスした後、眠くなりませんか???

 

では、寝付きが悪く困ったときはセックスすると眠れるのか?についてちょっとお話してみたいと思います。

 

セックスが気持ちいい理由

 

興奮すると寝られない・・はずなんですが、セックスは興奮しているだけじゃないんです。
男性なら「出来ないかも・・」という、緊張感のあまり、ちょっと体がついてきてくれない=最悪の場合そのままEDってこともありますよね。

 

つまり、セックスは興奮しているけど、実はリラックスした行動なのです。

 

実際男女問わず、脳内麻薬と言われるエンドルフィンというハッピーホルモンが出るんですね。

 

このホルモンは「うっとり系」タイプ、つまり「ゆったり嬉しい〜」という感覚になるホルモンです。

 

ドーパミンが大活躍する=これで、男女ともオーガズムに達するのです。
まあ、実際にはこの足並みは揃わなかったりしますけどね〜。

 

生み出されるリラックスホルモン、無事、フィニッシュ!・・した所で「ふう・・・疲れた・・・ あ〜何か眠い」ZZZ・・

 

こうして男性は女性から不評を買うわけですが、実は男性の場合、終わったあとにプロラクチンというホルモンが出るのです。

 

プロラクチンというホルモンは女性の産後に多く出るホルモンで、おっぱいを出したり・・という働きがあります。

 

産後の女性に性欲がなくなる理由の1つなのです。

 

こうしてドーパミンが鎮火、男性の場合は「終わり」が解りやすいのもあり、自然と眠くなるんですね。
エンドルフィンは基本的にずっと継続しているため、眠りに必要な「ゆったりした幸福感」が続くのです。

 

ちなみに、女性の場合はあまりこのプロラクチン効果はないようですね。

 

オナニーではダメな訳

 

・・ということは、オナニーでもいいじゃないか。一応上の理屈には当てはまりますが、オナニーになくてセックスにあるもの、それは触れあいホルモン「オキシトシン」です。

 

オキシトシンもリラックス効果をもたらすホルモン、つまりセックスの場合、睡眠に必要な「安心感」がWで味わえるのです。

 

更にエンドルフィンもオキシトシンも、ストレスを減らす役割があります。

 

日中の怒りなどの興奮をリセット出来るんですね。リラックスのための最強の行動がセックスなのです。

 

人間の性はややこしい・・

 

と、理屈上はこうなりますが、2人の関係がうまくいってなかったり、と、何かストレスを感じる状況の場合、セックス後の安心感はない可能性があります。

 

またオナニーへの罪悪感が強い場合も同様、つまりオナニーの場合は、ある程度マイルールを作る、セックスはパートナーと良好な関係を維持する努力は忘れぬよう。