夜全く眠れない時、より良い睡眠の為に日中は楽しく過ごす必要が!?

日々の運動不足は夜全く眠れない眠れない悩みに直結する?!

 

 

夜、寝られないのは日中の運動不足がたたっている?!

 

そう思いますか???

 

運動不足で体を動かしていないとメリハリがきかずに睡眠不足になりがちになる・・・。

 

そんな話を聞いた事もあるかと思いますが、実際の所はどうなのでしょうか???

 

 

夜眠る前にジョギングやウォーキングしたりすると・・・

 

行動する時間帯にもよりますが、就寝時間の2時間前くらいまでジョギングしたりウォーキングしたりするのは結構危険です。

 

逆に、体を動かす事で疲労し体は疲れさせる事が出来ますが、逆に歩きすぎや走り過ぎで達成感マックスでテンションがあがり、目が冴えちゃって逆に寝られない・・・

 

なんて事になりかねないので注意が必要でうす。

 

そんな残念な話です。

 

何が間違っていると思いますか???

 

 

夜全く眠れない困っていても、日々の生活のメリハリは申し訳程度で十分です

 

確かに、質の良い睡眠を得る為には、寝つきが早く、熟睡度も高く、起きてからもすっきり!となるために、日中の行動が充実していなければなりません。

 

日中しっかり体を動かし、頭を使う事で、体に疲労感を感じる・・・という状態にする事で自然と眠りにつくことができ睡眠に至るという流れになります。

 

日中、体をあまり動かさず頭も使わず・・では、寝つきは良くなりませんね。

 

日中、アクティブに過ごすための交感神経をしっかり使っておくのはとても大事な事です。

 

だからといって、日中のテンションの上げ過ぎは、これまた逆効果になります。

 

一時的に精神的に興奮し、その後気分を切り替えて、普段のリズムに戻る・・ということならば、良いのですが、だがしかし・・

 

例えば、仕事の後に派手に遊んでしまった。興奮が醒めない!

 

また仕事で頭を使い過ぎた、明日の続きはどうしよう、という不安な状態から、リラックスに持って行くのはなかなか大変ですね。

 

この状態を切り替えようと思えば、お風呂に入る、ゆったりした音楽を聴くなど、リラックス=脱力出来る行動に切り替えていけば良いのですが、場合によっては、なかなかそうもならないこともありますし、逆に考えすぎてますます目が冴えてしまう場合もあります。

 

出来れば心身共に負荷がかかり過ぎる状態は避けたいものです。

 

寝付きの悪さに関する悩みはいつものこと

 

しかし、過度の遊びは自分の意識の持ち方次第で回避可能ですが、仕事や人間関係の悩みとなるとなかなか、割り切れません。

 

職場のストレスや人間関係のストレスは長期の問題である場合と、短期の問題である場合に分かれます。しかし、いずれにしても寝る時は関係のないこと、

 

こういった場合は、頭を使わない散歩などをするようにしておくと良いでしょう。
悩みは絶えず頭を興奮状態にします。
これを鎮めるためには、徐々に脳が楽になっていく行動を取る必要があります。

 

出来れば、仕事と家は精神的に切り離すようにしたいものですが、生きていればこんなものと受け入れておくと気が楽になりますよ。

 

運動は夕方までに!

 

精神的な興奮に比べ、肉体的な興奮は、比較的、時間などの調整が可能です。

 

1番避けてほしいのは、夜の運動です。夜中にダイエット運動をする人もいるでしょうが、体温が上がり、交感神経もどんどん興奮、寝つきから遠ざかります。

 

また人間は暗い状態=就寝になるはずが、寝る前に運動をすると、明るさも動きもいきなりオンからオフになります。これでは眠れません。

 

睡眠に大事なのは、メリハリ+うまくスライドしていくことです。

 

テンションが上がった後は、ラジオを聴くなど、普段からテンションを緩やかに戻す行動を見つけておくと良いでしょう。

 

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