寝付きが悪く夜全く眠れない時はルーティンが有効!?

睡眠には今ブームの?!ルーティン!

 

一躍有名になってしまった流行語大賞候補?!ルーティン、あれは気分を一定のリズムに落ち着かせるための行動、ですから、寝つきにも効果的なんですね♪

 

 

ワンパターンの偉大さ

 

睡眠に関するルーティンでお勧めしたいのは、睡眠直前に「決まった行動」を取るようにするということ、寝る前に、風呂に入り、お気に入りの本を読んだり、軽く机の上を整頓するなんていうのが、いいですね。

 

こういう行動を取ることで、神経は落ち着いてきます。つまり寝るために必要な副交感神経が働きはじめ、「寝るモードだな」と心身に暗示をかけることになるんですね。

 

いつもと同じことをしているという安心感も無意識に得ることが出来て、心地よい睡眠に入れるということなのです。

 

出来るだけ快眠に近づくルーティンを身につける

 

・・とはいえ、一般的に「眠りを妨げる」とされていることをルーティンに組み込むことは、あまりお勧めしません。

 

例えば、寝酒、寝る前のパソコン、スマホ、紅茶などカフェイン過剰なものを飲むこと、などです。

 

寝酒が良くないとされるのは、寝つきには効果があるのですが、睡眠中のリズム自体を壊すためです。

 

夜中にアルコールの覚醒効果が出てしまい、睡眠の質自体を落としてしまうのです。

 

つまり熟睡感が激減、実際に心身が休まらない悪循環になります。

 

逆に就寝前のお風呂は、リラックス気分を味わえ、体の血行もよくなりストレスが減ります。その後体温が下がり眠くなるため、もっとも睡眠には効果的です。

 

しかし「こんな教科書的なことをやれないから!!」という文句のお声、今、頂戴しました!!

 

 

常識に捉われず、自分なりのアレンジを

 

睡眠に必要なことをやろうと必死になり、完璧なルーティンを作って、実行しても眠れない!

 

こんな強迫観念に陥ってしまったら、ストレスや睡眠強迫で逆効果になります。

 

ですから、寝る前のルーティンは、なるべく自分の好みに近いものに工夫してみてください。

 

寝酒は少しであれば問題はありません。またスマホやメールチェックは、就寝時刻より少し早めに、気になることを、すべてやっておいたという安心感も得られます。

 

マイルーティンをうまく作って、失敗しても気にしない!この開き直りが大事です。

 

ルーティン化が難しい場合は、別にも方法はあります。

 

どうしても寝付きが悪く夜全く眠れないでお困りの場合は夜全く眠れない…不眠症解消には「休息ドリンク」を試してみてもいいかもしれないです。