睡眠導入剤「ハルシオン」の特徴

世間的にポピュラーな睡眠導入剤「ハルシオン」

 

睡眠導入剤「ハルシオン」の特徴

 

睡眠薬の名前など、全く無縁という人でも「ハルシオン」という薬剤名は耳にしたことがあるかもしれません。

 

ハルシオンは、数年前にいわゆる薬物の乱用遊びとして使われ、ニュースになっていたからです。

 

(アルコールと一緒に飲むという危険な遊びの話です。)

 

逆に言えばそのくらいポピュラーな薬であり、古くから使われてきた薬でもあります。

 

ハルシオンはいわゆる睡眠導入剤(超短期間薬)と呼ばれるもので、飲んでからすぐに作用し、3時間程度持続します。

 

入眠障害の人に処方されるもっとも一般的な睡眠導入剤です。

 

実はハルシオンが重宝されるのには、それだけではない大きなメリット、抗不安作用があるのです。

 

このため個人輸入は出来ません。

 

睡眠障害は、こじれてくると不安感が強くなりますが、それを取り除く効果があるため、広く使われているのです。

 

しかし、逆にこれがデメリットとなる場合もあります。

 

不安なく気持ちよく睡眠に入れる・・となると、どうしても薬に頼りやすくなってしまいますよね。

 

つまり薬に対する依存度が高くなってしまうのです。

 

遊びで使われるのも「心地よい」という感覚が得られるからだと思われます。

 

またこの作用のため、薬の持続期間内に健忘が起こります。

 

トイレに立った記憶がないというのなら、まだしも、起きて何かをやっていたがそれ自体記憶にない、という極端なケースもあります。

 

睡眠薬はこのように、睡眠に対する効果の違いだけでなく、不安や緊張を除くものなどがあります。

 

決して「眠り薬」だけではないのです。

 

 

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