過活動膀胱の症状とは?

過活動膀胱ってどんな症状?

 

最近「尿漏れ」という言葉を割とオープンに目にするようになってきましたね。

 

尿漏れにもいろいろな種類や症状がありますが、1番多いのは過活動膀胱と言われる病気です。

 

過活動膀胱の主な症状とは

 

1 我慢できない尿意を感じる、30分前にトイレに行ったのにもう我慢できない
2 トイレが近い〜しかも尿意が突然訪れ、トイレに間に合わない(切迫性尿失禁)
3 トイレの回数が多い。特に夜間5回以上トイレに起きてしまったりする。

 

この3点が主な過活動膀胱の症状です。

 

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つまり本人の自覚なしに尿意が訪れ、しかも尿を止めるコントロールが出来ず、尿を漏らしてしまったりするのです。

 

そして、トイレの近さや尿漏れが怖くなり、外出をしづらくなるなど、生活の質を大きく落とすだけでなく、心の病を引き寄せたりもします。

 

過活動膀胱は夜間に多く起きる為、睡眠障害を起こすこともあります。

 

「何の理由もなく、尿意が近い、最悪漏れる、理由不明」というのが過活動膀胱の典型例です。

 

女性の場合、産後の尿漏れはポピュラーですが「くしゃみの時」「重いものを持った時」など一定の条件の下で起こることが多いですが、この様な産後の尿漏れの場合は腹圧性失禁と言って過活動膀胱とは別物です。

 

過活動膀胱のように「急な尿意を伴う、またトイレが近い」病気は、先に書いた腹圧性尿失禁から神経性頻尿、膀胱炎、また糖尿病や内臓疾患がある場合、薬の副作用でも同じようなことが起きる場合があります。

 

また神経性の症状や腹圧性の症状は過活動膀胱と併発していることもあります。

 

まず病院に行き、正しい診断を受けるのが大事ですね。